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月別アーカイブ: 2025年10月

養生シート跡の補修工事

こんにちは。株式会社TaKaGiの河口です。

本日は土間リビングにできた養生シート跡の補修工事のご依頼になります。

湿気対策や汚れ防止等で使用する養生シートですが、コンクリートに跡が残ってしまうケースがあります。

跡が出た状態のままだと見た目が悪いので色むらと養生シート跡を消しつつ、尚且つ既存の色に合わせて美装工事をしていきます。

仕上がりの写真を見てもらうと分かるように、色むらと養生シート跡は解消しました。

ただ綺麗にするだけではなく既存の土間の色と合わせれるという所が弊社の肝になっております。

こういった土間コンクリートや駐車場でお困りの際は是非TaKaGiまでご連絡ください。

 

土間コンクリートの色むらの補修工事

こんにちは。株式会社TaKaGiの河口です。

本日は駐車場のコンクリート土間の色むら補正でご依頼いただいた事例をご紹介します。

一般的に戸建ての駐車場で金鏝仕上げの土間コンクリートをされているお宅は多いかと思います。

今回はbeforeの通り、土間部分が一画のみ黒く変色してしまったとご相談を受けました。

原因として施工段階で発生することが多いとされていますが、一概に理由を断定してお伝えすることは難しいです…。

では、色むらで悩まれる際どのように解決できるでしょうか?

全面コンクリート打設をし直すと考えられる方も多いと思いますが、費用は高額化しやすいです。

そんな事例に弊社は対応可能です。

施工方法としては既存土間の色に合わせて色の調合を行い、仕上げる形となります。

部分でも全面でも色合わせは可能です。

afterの写真の通り、自然な仕上がりになりました。

お困りの方は是非TaKaGiまでご連絡ください。お待ちしております。

 

洗い出しコンクリートの補修工事

こんにちは。株式会社TaKaGiの河口です。

今回は洗い出しコンクリートにモルタルが付着してしまい取れないという事案になります。

洗い出しコンクリートとはコンクリートの表面を水で洗い流し砂利や石、骨材を露出させる工法です。

こちらはモルタルの付着により石が潰れており悪目立ちしてしまっています、、

綺麗にすべくまずモルタルを粗方除去して、慎重にフリーハンドで表面に石の色を付けていきます。

仕上がりが冒頭の写真になりますがいかがでしょうか?

全然分からない仕上がりになりました。

洗い出しコンクリートの補修ができる業者さんは中々いないかと思いますので、

お困りの際は是非TaKaGiまでご連絡ください。

外壁タイル欠損の補修

こんにちは。株式会社TaKaGiの河口です。

今回は車でぶつけて欠けてしまった外壁タイルの施工事例になります。

タイルの欠損や破損は張り替えが一般的ですが、以前のブログでもお伝えした通り

廃盤などの理由からどうしても色味が変わってしまいます。

このような事例では、欠損部の形に成型・現場でタイルの色味を確認しながら調色(色を混ぜて作成)して仕上げになります。

そのため既存のタイルを壊さずに直せますし、欠損した欠片が無くても問題ありません。

近くで見ても遠くから見てもしっかりと馴染んでいます。

このような事例でお困りの際は是非TaKaGiまでご連絡ください。

 

 

 

化粧ブロックの補修工事

こんにちは。株式会社TaKaGiの河口です。

今回は解体屋さんがダンプで隣地の化粧ブロック擁壁に当たったことで破損してしまった事例になります。

↑上記の写真ご覧ください。ブロックごと大きく破損した箇所でも、

まずは化粧ブロックの柄やパターンをしっかり補修で再現。

この時点で既に馴染んでいますね。

ここから美装仕上げです。

ベースの色や黒い斑点など細部にこだわって色付けすることによって馴染み方が大きく変わります。

今回は既存の色に合わせるのでエイジング加工(使い込まれた加工技術)で美装仕上げをしています。

このような事例でもTaKaGiでは特殊技術を持った職人が在籍しているので、

他社では真似できない仕上がりになります。

弊社では解体屋さんからの依頼も多くいただいています。

ご興味やお困りの際は是非TaKaGiまでご連絡ください。

 

 

凍てついた土間駐車場の補修工事

こんにちは。株式会社TaKaGiの河口です。

今回は土間が凍りついてしまい、所々表面が剝離している状態でご依頼いただいきました。

このような冬の現場では、日中にコンクリートを打設して乾き始めていても気温が下がってくると水分が膨張し、ひび割れや表面が剝離してしまう恐れがあります。

そんな難しい冬の施工でも弊社では直すことが可能です。

しっかりと下地処理・調整をしてから始めます。

この下地処理が仕上がりを大きく左右するため、とても大切な施工段階となります。

プライマー塗布をして剝離している部分を補修、後は美装工事で完成です。

これから寒くなってくる季節なのでこのような事例でお困りの際は是非TaKaGiまでご連絡ください。

 

枕木門柱の補修工事

こんにちは。株式会社TaKaGiの河口です。

今回は枕木門柱の電気配線の配置に誤りがあった為、工務店様から補修依頼がありました。

こういった施工事例は多くはありませんが中々直せる業者さんは少ないと思うので、

職人はいつもより気合いが入ります。

電気配線の穴を埋めて、既存の木目と繋げるように補修をし後は美装工事で仕上がりです。

 

完成がこちらになります。

違和感無く仕上げることができました。

このようなモルタル造形に近い施工でも弊社は得意としています。

コンクリートやモルタル、駐車場などでお悩みの際は是非TaKaGiまでご連絡ください。

 

 

タイル欠損のリペア工事

こんにちは。株式会社TaKaGiの河口です。

今回は玄関タイルが一部欠けてしまった施工事例になります。

お施主様が物を落としてしまってできた欠けになります。

新しい品番のタイルであれば張り替えが可能ですが、10年20年経つといつの間にか同じタイルが廃盤になってしまうケースもあります。

そういった場合だと類似品のタイルしか無く張り替えた場合でも色味や柄、質感が変わってしまい違和感が生じてしまいます。

そんな事例でもTaKaGiであれば既存のタイル柄や質感に合わせて補修が可能なのと、

タイル1枚分ではなく欠けた箇所の部分だけ補修することができます。

写真を見ていただくと欠けた場所がどこかわからない仕上がりになります。

このような事例でお困りの際は是非TaKaGiまでご連絡ください。