杉板型枠コンクリートのジャンカ補修
杉板型枠コンクリートにできてしまったジャンカの補修です。
こちらは下地のモルタル補修の段階で杉板の木目の凹凸を特殊な技術で再現し、
コンクリートの色を見ながら現場で調色→色付けになります。
CB擁壁→コンクリート擁壁調
既存のコンクリート擁壁の間にCB擁壁がある為、中途半端な印象が見受けられます。
コンクリート擁壁で統一させようと思うと一度CB擁壁を解体してからになるので費用と日数がかかってしまいます。
弊社では既存のままコンクリート調に仕上げる事ができます。
しかも施工日数は2日程しかかかりません。
最後に保護剤も塗布するので風合いを長持ちさせることができます。
土間コンクリート補修の実績
当社では、住宅や倉庫、駐車場などの土間コンクリートの補修工事を数多く手がけてまいりました。使用頻度が高く、常に荷重や摩耗にさらされる土間部分は、ひび割れや表面の剥がれといった劣化が起きやすい箇所です。これに対し、当社の技術ではただ補修するだけでなく、表面をきれいに整え、美観を回復することで見た目と機能の両立を実現。耐久性を保ちながら、清潔感のある仕上がりを提供しています。
内装リペアで空間の価値を再生
室内の壁や床、柱などに生じた傷・汚れ・劣化などの補修(リペア)も、当社の得意とする分野のひとつです。店舗や住宅、オフィスなど幅広い空間に対応し、内装材の特性に応じた補修方法を用いて目立たない自然な仕上がりを実現します。新しく張り替えるのではなく、“今あるものを活かして再生する”という考えのもと、コストを抑えつつ空間の美観を取り戻す施工を提供しています。
複合的な補修で建物全体をサポート
土間、外壁、内装といった個別の工事に加え、当社では複数のリペア工事を組み合わせたトータル補修も行っています。例えば、経年劣化が進んだ物件で外壁の洗浄と補修、内装のリペア、床面の修復まで一括してご依頼いただくケースも多く、全体の調和を重視した施工に対応可能です。部分ごとではなく、建物全体の価値を再生するという視点から、施工計画をご提案しております。
コンクリートリペアを通じた資産価値向上
当社が行うすべての施工に共通しているのは、「きれいにすることで建物の価値を保ち、高める」という理念です。土間やブロック、内装などのリペアを通じて、単なる修繕を超えた付加価値を提供しています。劣化部分を放置せず、適切に補修することで建物の寿命が延びるだけでなく、見た目の美しさが評価され、資産としての価値向上にもつながります。長く快適に使える空間づくりを支える、それが当社の使命です。







